理念

子どもの成長段階に応じた指導を継続的に行う必要があります。

JOYSTICK育成プログラム

日本におけるジュニア陸上競技の育成体制は部活動やクラブ活動などが中心です。特に中学高校の部活動では指導者が自分が指導している間に勝たせようとすること、また目先の大会で結果を出すことばかり求められ勝利至上主義に陥りやすい現状があります。部活動ではない育成体制が必要で今後クラブ一括育成システムを確立し子どもの成長段階に応じた指導を継続的に行う必要があります。

クラス名 説明
U-16クラス 専門練習を行い陸上協会強化指定AB標準突破、地区大会(関東など)、全国大会出場を目標に練習を行う。また各種専門種目の応用的な技術を習得する。
U-13クラス 実践的な練習を行い技術の向上、地域大会(市内、都道府県内)での優勝を目指し練習を行う。また各種専門種目についてもバランスよく練習を行う。
専門種目基礎クラス 短距離種目を除く各専門種目(中距離走、ハードル、走り幅跳び、走高跳び)の基礎を学び中規模大会の入賞を目標に練習を行う。
陸上競技入門クラス 陸上競技の基本的なルールを覚え走跳投の楽しさを知ること。挨拶、礼儀、マナー、集団行動の習得を目標に練習を行う。
かけっこクラス 遊びを通して人の基本的な運動である走跳投運動をバランスよく学ぶ。また身体を動かす楽しさを体験することを目標にする。
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